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禅居庵~どや顔☆猪に会いに 

 さてお次の行き先は禅寺建仁寺の塔頭・禅居庵、摩利支天堂です。
 京都では「まるしてんさん」と呼ばれているそう。

 本尊・摩利支天は、三面六臂で七頭の猪に坐す姿で表現されています。
 大鑑禅師が中国より勧請したとされていますが、その起源は、
 威光・陽炎(かげろう)を神格化した古代インドの女神マーリーチーにあるとされています。
 さらには、古代インドの太陽神スーリヤや古代イランの神にまで遡るという説もあります。
 いずれにせよ、かなり古い起源の外来神であることは間違いないようです。
 摩利支天はまさに陽炎のように、捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。
 隠形の身で常に疾行し、自在の通力を有すとされます。
 これらの特性もあって、日本では武士の間に、
 摩利支天を武運・開運・勝利の神様として崇める信仰が広まったそうです。
 厄除けなどのご利益もあるとされ、祇園・花街の人々からも信仰されているそうです。
 特に、亥年生れの人々には守り本尊として信仰されているそうです。

 金沢の宝泉寺(ほうせんじ)、上野アメ横の徳大寺と共にこちらは、
 「日本三大摩利支天」のひとつにあげられているそうです。

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藤森神社の駆馬神事を見てきました 

 5月5日に京都に行く…そんな事はもう一生ないかもしれない。
 二度とないと思うと、混んでも良いから、何かその日ならではのイベントを!
 っと、なりまして。

 5月の京都と言えば葵祭とその関連行事~と思いましたが
 色々調べているうちに、
 伏見の藤森神社で面白そうな神事があることを知りました。

 到着すると、既に凄い人だかり!!!

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高台寺~青紅葉が綺麗でした 

 何だかな~バグっちゃって、上手くUPが出来ずにおりましたxxx
 以前も同じ症状があったのよね~うーん

 気を取り直しまして、初☆高台寺。
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 臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶさん)、寺号は詳しくは高台寿聖禅寺。
 豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院として有名。
 寺号は北政所の落飾(仏門に入る)後の院号である高台院にちなむそうです。
 釈迦如来を本尊とする禅宗寺院であるとともに、
 秀吉と北政所を祀る霊廟としての性格をもった寺院。

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八坂神社~こんこんちきちんこんちきちん祇園さんやでぇ 

  京都観光では代表格のこの神社。
  なかなか機会がなくって伺えませんでした。
  実は今回初訪問。
  おねぇさんのところ(伊勢神宮)に伺ってからずっと、
  こちらにも来なきゃな~と思っていたのです。
  
  全国にある八坂神社や素戔嗚尊(牛頭天王)を祭神とする
  関連神社(約2,300社)の総本社。
  ただし姫路市の広峰山山頂にある廣峯神社も総本社を主張しています。

  神話での素戔嗚尊は、高天原ではどうしようもないダメ男なのに
  高天原を迫放されてから、メキメキ男っぷりを上げ
  出雲の地で八岐大蛇を退治して櫛稲田姫命を助け娶ります。
  (諸説ありますが、一般的には)突然、英雄。凄い神様です。
  
   主祭神:素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神        '12年4月訪問
 
  八坂神社=祇園さんと言えば7月の祇園祭が有名ですね~
  疎い私でも「コンコンチキチンコンチキチン」の音は存じております。

  祇園あたりは魅力的なお店が多く集まっているので
  八坂神社までの通りは人であふれかえっていました。

  一番人の出入りが多い西楼門からお邪魔します。

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壬生寺~壬生狂言を見に行ってきました 

  フルーツサンドで胃袋を満たして、今度は南西~壬生寺へ。
 
  このお寺の境内を新選組が兵法調練場として利用し、
  武芸の訓練が行われていたということでも有名だそうです。
  
  壬生寺の北に新撰組駐屯所跡である八木邸があります。
  ん~あの浅葱色を見ると新撰組って感じがしますね。
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  因みに、手前の赤い傘は和菓子店「京都鶴屋」のものです。

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