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日本料理しのはら ~琵琶湖の幸のみに非ず 

    この日は食いしん坊な友人のお誘いに乗っかりまして、
    滋賀県の有名店「しのはら」にうかがいました。      ’12年4月訪問
   
    のどかーな場所にある三雲駅で友人達をpick upしていざいざ~
    って、長閑すぎて通り過ぎちゃったんですけれどね。

    玄関先で靴を脱ぎ、二階へ案内されます。
    立派な鎧があるお部屋へ~
    この日は事前に\10000-のコースをお願いしてありましたので、
    ビールや日本酒をいただいて、さぁ始まります。
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    先付けは自家製胡麻豆腐。
    根室の雲丹がたっぷり、ジュレがかかって綺麗です。
    ここの所、和食に関しては
    京料理のお上品な量をいただく事が多かったので、この量はインパクト大。
    もっちもちでとても美味しいのですが、ちょっと飽きが来る量かもしれません。
    それにしても、この菱形の器は食べづらいな~
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   思った以上にお若いご主人がご挨拶。そしてドッカンと刺身盛り。これで2人分
   北海道の茅部の牡丹海老、つぶ貝、鮪は戸井のカマトロ、大間の背トロ
   新潟産の本ズワイ蟹、昆布締めされた対馬の甘鯛は紅王、山口の赤貝
   握りは日向灘の天然河豚の昆布締め
   琵琶湖の幸がふんだんに出てくるのかと思いきや~衝撃的な内容でした。
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    椀~噴火湾の帆立と新潟のズワイ蟹の真丈 愛媛のマゴチ。
    馴染みのない味がする出汁だと思ったら、鮪節が使ってあるそう。
    この土地の水には、鰹節、昆布の出汁ではどうにも合わず
    試行錯誤をして鮪節に辿り着いたのだとか。
    和食をいただいて椀が美味しいと満足度が高いですから~
    美味しくいただいてテンションUP
   P4010215.jpg
    鯉の薄造り
    鯉の薄造りって初めていただくかも。
    鯉って洗いのぷりぷりした食感のイメージが強かったのですが…
    切り方や調理法によって、
    全く違う物に感じられるという良い例に会った気がしました。
   P4010218.jpg
    紀伊串本で揚がった初鰹
    鰹って厚切りした方が、美味しいと言われますが、どや顔の一品。
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    八寸~高知産のシュガートマトの黄身酢掛け、ファグラ羹、玉子真丈
      長芋の甘煮、赤蒟蒻のきんぴら、一寸豆の酒煮、山口産の櫻鱒の焼き物。
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    鮒の熟れ鮨~未だに美味しいと思ったことがない熟れ鮨
    がっつんと初心者向きの味付けではありませんでした。
    うーん。美味しくないとは言わないけれど、私にはまだ難解な味。
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    熊本産 天然伊勢海老と琵琶湖の本もろこが登場
    ご主人に七輪で焼いていただきます。
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    大きな子持ちもろこは滋味深い味わい♪可愛い顔~
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    伊勢海老も大き~い!豪快にばりばりいただきました。
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    琵琶湖産の天然の鰻の柳川風
    豪快にぶつ切りされた鰻は小振りで皮は硬めですが
    身に弾力があって美味しい鰻でした。
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   お次は鍋の食材が登場です。
   対馬の甘鯛、日向灘の河豚、蝦夷鹿、猪、セリ
   ご主人が、色々とお話をしてくださいながら出汁に食材をくぐらせてゆきます。
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    甘くてふっくら
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    猪って最近よくいただきますね。フフフ。独特の脂が良いんだな。
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    鹿は、ほとんどレアな状態で提供されました。
    中が冷たかったのはご愛敬かしらね~
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    で、良い出汁が出たところで雑炊!美味しいな~♪
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     水物は3年熟成のみりんを使用した水羊羹。こういう味好きです♪
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     〆はお抹茶。
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   ご馳走様でした!
   は~お腹いっぱいいただきました!
   全国津々浦々の素晴らしい食材と、琵琶湖の幸♪
   近くにあったら何かと利用させていただくお店になるんでしょうけれどね~遠いなぁ。
    
   いただいたお酒を~覚え書きに~
    松の司あらばしり
    松の司 心酔 山廃純吟醸
    古酒で北島
    大治郎 純米吟醸

   日本料理しのはら
   滋賀県湖南市岩根字四反田2233-1
   0748-72-9323
   12:00~15:00
   18:00~22:00
   定休日 水曜日


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コメント

その節はありがとうございます。

素材は良かったねー
先付・八寸に力あるとまた行きたいと思うけど、遠いな…(汗

りぃがさんへ

こちらこそありがとうございます。

近くにあったら、ご主人の人柄も良いし
伺うところなんですけれどね~
ある意味京都より、遠いよね。

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