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末富~このブルーの手提げを持って歩きたかったのね 

  マエダコーヒーでのんびり朝食を取って読書をした後は、烏丸通りをゆっくり南下。
  ずっと前から伺ってみたかった末富に到着です。        ’12年4月訪問
 
  元々は亀の冠を持つお店だったとか。明治二十六年に独立されたそうです。

  生菓子は店頭でその顔を見てから~と思ったのですが、あまり惹かれなかった上に、
  その日のお天気が良すぎて持って歩くのは難しいかなと判断し、
  焼菓子のセット華月\3150-を購入。
  この和菓子の世界では異色なブルーの包装紙!これに憧れていたんですよねぇ。
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  華月の中身は「野菜煎餅」「うすべに」「両判」
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  野菜せんべい
  玉子煎餅に巨椋池の蓮根や堀川牛蒡、鞍馬の木の芽などを薄くして入れたもの。
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  さっくりと素朴で甘みのある玉子煎餅に、木の芽のパンチが意外な程に合いました。
  牛蒡と蓮根は木の芽に比べると存在感が薄くなってしまいます。
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   うすべに
   薄い麩焼きの間に、甘みのある梅肉をはさんだ干菓子。
   和菓子らしい華のある色合いだと思います。
   昔話に出てくる天女の羽衣はきっとこんな色だったに違いない~
   P4300827.jpg
    味は独特なので好き好きが分かれそうですが私は結構好き。
    日本茶によく合うと思います。
   P4300826.jpg
   両判 
   とは、昔のお金である”大判がふたつ”という意味だそうです。つまり、縁起もの。
   これも麩焼煎餅です。
 P5301216.jpg
    二種類入っていて、ひとつは、甘辛い味
   P5301217.jpg
    もうひとつは、黒糖の味
    凄く軽いのに、しっかりとした歯ごたえがあります。
    儚さと力強さを両方併せ持ったような焼菓子。
    個人的にはこれが一番スキ 
    やめられないとまらない~一箱10枚主人とあっという間に完食でした。
   P5301221.jpg
    缶にはちゃんと末富の文字が。す・捨てられない。。。
   P5271202.jpg
    ご馳走様でした!
    日持ちがする焼菓子はお土産に向きますね~
    この包装紙をご存じの方に差し上げたい。
    他にも気になる商品があったのでまた伺いたいと思います。
    
    末富
    京都市下京区松原通室町東入ル
    075-351-0808
    9:00~17:00
    定休日 日曜・祝日


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