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草喰 なかひがし その2~二度目の訪問は気心しれた仲間内で 

  この日のメインは、昨年11月に伺って以来のなかひがし。   ’12年4月訪問
 
  名古屋、大阪より食いしん坊の友人達が集結!
  お腹を減らそうと出町柳から歩いてきたらギリギリ到着。
  みんなお店の前で待ち構えておられて~幹事が最後ですいません

  今回は2階のお座敷。
  いつもの面子でお座敷って、気楽すぎてテンション上がる上がる~
  きっと隣のお部屋の方は五月蠅かったでしょうね。ごめんなさい。

  ビールで乾杯をしてその後はどんどこどんどん日本酒をお願いしました。
  何を呑んだかは覚えておりません。。。。。

  ではでは~夜のコースの始まりです

  たんぽぽの葉に桜チップで燻製した鹿肉 コシアブラの天麩羅
  ホタルイカ 玉子焼きの中はからすみ ヒラゴイワシ
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    ハタケナとコゴミの白和え
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    女将の実家のお味噌屋さんの白味噌を使ったお味噌汁。
    中身がちーとも写っておりませんが、スナップえんどう、とき辛子、よもぎ餅。
    これおいしー♪もう一杯食べたい~
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    見返り岩魚と呼ぶそうです。
    頭、しっぽ、中骨をバラバラにして焼いてあります。
    ポリポリ、みんな良い音。
    酸葉をお酒で炊いたものに付けていただきます。
    最後にその汁を飲むと岩魚のいいお出汁が出ていてまた美味しい。
    ブロッコリーについている白いのは飛鳥時代の乳製品「蘇」だそうです。
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   鯉の平造り
   雲丹に似たのはお醤油のムース 春霞に見立てたフリーズドライの醤油の粉
   ノビル カラスノエンドウ ニンジン オオバイタドリ 鯉の煮こごり、皮 
   アミガサダケ タンポポ スミレ カタクリの葉 大根の菜の花 水菜の菜の花 
   ウドの新芽 さざ波に見立てた鱗 山葵の葉っぱ
   全部混ぜてぐっちゃぐちゃにしていただきます。
   こんなに綺麗なものを汚くするのって、ちょっと罪悪感&ちょっと快感(S炸裂)
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    にえばな
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    蚊やりぶたではありませんよ~
    若竹とワカメのお吸い物 
    添えられているオレンジ色のはナマコの卵巣を干した~バチコ
    お吸い物を飲みながらちびちびバチコをつまみます。
    若竹はヤングコーンみたいな甘みとほくほく感。
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     いただいたら、たてておきます。たてると益々ぶたっぽい。。。
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     なれ鮨~クレソンのピューレ、金時ニンジン、イヌガラシの花
     器に入っているのはお口直しのナイアガラの葡萄酒。
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    炊き合わせは たけのこ わらび 白菜の菜の花 琵琶湖の鮎
    小さくてもちゃんと鮎~お腹に優しい♪和食素敵
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  隠岐の島の春香という名前のいわがき たらの芽 ふきのとうの味噌のソース 
  ニンジンのジャム 高知の一口こがねは焼いてあります
  いわがき、爽やか~♪
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    野人参と原木椎茸の焼き浸し 
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    おくどさん登場~♪ご飯の甘い香りが立ちこめます。
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   メインディッシュのメザシ! いわし雲のお皿が綺麗
   さぁさ、ご一緒に!!! シャー!!! 
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   ふきのとう味噌 たけのこの姫皮とわかめを炊いたもの
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    おこげも美味しい♪
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    水物 きなこのシャーベットの上の干し土筆が春っぽいです。
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    〆は水出しコーヒーに、蕎麦の実が入った金平糖、「蘇」です。
    水出しコーヒーは2週間寝かせてあるそうでとってもマイルド。
    お腹の中で良い具合にコーヒー牛乳になりそうな内容です。
   P4280685.jpg
   ご馳走様でした!
   何品もでてきますが、そこは流石になかひがし!
   お腹はぱんぱんですがもたれておりません。
   体の中が綺麗になる料理って、こういうものなのでしょうね。

   食いしん坊な友人達の顔も終始笑顔でホッとしましたし
   私も1回目に撮り損ねためざしのシャーが撮れて満足満足。

   2階ではご主人とお話が出来ない代わりに
   滑舌が良くってお話上手な女将がお料理の説明をしてくださるので、
   雰囲気がまた違ってこれはこれで良い感じでした。

   次の予約…都合で行けなくなってしまったので、頑張って電話しなきゃ~ですね。
 
   草喰 なかひがし のお店の詳細と以前の記事は →   

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コメント

こんばんわ。
その節はありがとうございました!
京都で集合~!なんて、なかなかできませんが、とてもいい思い出になりました♪

PIYOさんのS心をくすぐった(笑)、綺麗に盛り付けられたものを一色単にしてしまうお料理がとても印象に残っています。

翌日に残らないのは本当に驚きでした。

ありがとうございました!

Sloe.T.さんへ

遠方までお付き合いいただきましてありがとうございましたv-207
持つべきものは趣味を同じくする仲間だと痛感致します。

鯉のお皿ね~貴女がぽそっとつぶやいた「罪悪感」という言葉が印象に残っていて
本文中に使わせていただきましたわん
パクリよ!パクリ!

また何処かご一緒くださいましねv-238

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