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季菜口~大人の遠足 その3 

  大人の遠足その3は、
  これもまたかねてから伺いたいと思っておりました山の中の古民家カフェ
  友人がランチの予約を入れておいてくれました。    '12年7月訪問
 
  正直、えーっと思うような道を通り辿り着いたお店は
  山あいの小さな集落に昔からある普通の民家。
  この家の駐車場だけ何台もの(それも他県の)車が止まっているところだけが
  異彩を放っているといった感じです。

  おそらく予約をされなかったお客様でしょう~
  お店の周りを散策してみえます。ランチは予約して伺うのが吉ですね。
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  なんて長閑。
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  ランチの季菜口定食¥1300-をいただきます。
  メインを肉か魚から選べて両方だと+¥600-

  きゅうりのグリル サルサソース
  おかひじきとコーンの白和え
  いんげんとチーズのかき揚げ どれも少しずつ。優しい味付けで嬉しくなります。
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  枝豆豆腐      箸置きの落花生は食べられます。
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  ゆで鶏のわさびタルタルソース
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  ズッキーニと葉ネギのお味噌汁
  新生姜とひじきのご飯
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  +¥200-でデザートもつけられます。
  マンゴーと甘酒のソルベ   思った程甘酒は薫らなかったな~
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  抹茶のパンナコッタは+¥250-でした。
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  このお店に入ると時間や空気のの流れ方が違うと言いますか~
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  気がつくとあんなにたくさんいらしたお客様は誰も居らず。。。あらら。
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 「喫茶去(きっさこ)」という言葉があります。
 禅語で「よくいらっしゃいました、まあお茶でもどうぞ」という意味です。
 来ていただいたお客様に、
 おいしいお茶を飲みながらゆったりとした時間を過ごしていただきたくて、
 また、その季(とき)採れた一番元気な野菜を美味しく食べていただきたくて、
 「季菜口(きっさこ)」という名前にしました。
  HPより抜粋。

  なるほど。
  ゆっくり寛いで、お食事をさせていただいてお庭を眺めて。
  優しい気持ちになれる、素敵なお店だと思います。
  
  ご馳走様でした。
  遠いけれど頑張って伺いたいお店です。

 
  季菜口 「HP」  閉店されました



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