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スペイン広場&プラド美術館@マドリッド~スペイン旅行記2日目その1 

  はいはーい。スペイン旅行のお話に戻ります♪
  
  朝ごはんはゆっくりホテルでいただいて、マドリッドツアーが始まります。
  ツアーバスが可愛かったのでぱちり
 
  私、観光バスってあまり乗る機会がないので詳しくないのですが、
  スペインの観光バスってバックミラーが触覚みたいなのが多かったんですよね~
  あれは流行りなのかしら?
 
  マドリッド市内をスペイン人添乗員マリアがガイドしてくれるのを聞きながら、
  最初の目的地スペイン広場へ向かいます。

  スペイン広場は、7世紀に活躍したスペインの文豪、セルバンテスを記念して
  1930年に造られたモニュメントと像のある広場で、
  記念撮影のポイントとして人気が高い場所になっています。

  スペイン広場の周囲にはスペイン・ビルやマドリッド・タワーなど
  20世紀中頃に造られたビルが建っていますが、売りに出ているビルも多いそうです。
  スペインは特に経済状態が悪いと言われていますものね。。。
  
  セルバンテスのモニュメントの裏側は噴水のある広場。
  空を見上げると、秋の美しい青空!綺麗~と思って、足下を見ると・・・
PB183462.jpg
  ゴミだらけ!!!若者が一晩中遊んでいるとか何とか~何処も都会は一緒ですね。
  ちゃんと、清掃員の方が掃除を始めていたので、
  しばらくすれば綺麗になるのでしょうが、ちょっと興ざめ。
PB183464.jpg
  気を取り直して、モニュメントの逆側に。
  セルバンテスのモニュメントの前には
  彼の小説の主人公ドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像があります。

  三重県のスペイン村って、こういうのを真似ているんだな~と妙に納得。

  で、この記念撮影ポイント、この時日本人と中国人しかいませんでした。
  朝が早い(と言っても9時は回っています)から、
  仕方がないのかもしれませんが、笑えます。
PB183468.jpg
  スペイン広場から、スペイン王宮が見えます。
  現在のスペイン国王と王族はお住まいではないそうです。皇居とはちょっと違うのね。
PB183473.jpg
  さて、記念写真を撮りおわったら、とっとと次へ移動です。


  お次はマドリッド観光のメイン、プラド美術館見学です!

  プラド美術館(Museo del Prado)は、世界でも有数の規模と内容をもつ美術館。
  15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示されています。
  地元スペインの16、17、18世紀の画家の作品だけではなく、
  ハプスブルク家と関係のあった16世紀後半のフランドル、ベネチアなどの
  作品も多くあります。

  入口は3カ所「ゴヤ」、「ベラスケス」、「ムリリョ」と名付けられていて、
  それぞれの像があります。
PB183482.jpg
  んー。日頃の行いが良いせいか、雨期にもかかわらず、良い天気
PB183483.jpg
 私達はゴヤ側から入場。あ、ガイドのマリアが写ってる~館内は当然撮影禁止です。
 PB183489.jpg
  ミュージアムショップやカフェも充実していますし、
  ともかく展示されている量が多いので、
  お好きな方は1日あっても足りないかもしれませんね。

  スペイン王室がカトリックの守護者とした立場であったため、
  絵画作品もキリスト教に関係した題材が多く選ばれていますね。
  時代柄、宗教画と肖像画が大半を占めている印象。

  ヨーロッパ文化やキリスト教などの宗教と関係のうすい日本人には
  理解できないところや飽きる部分もあるかも。
  その点、ガイドさんの説明を聞きながらだと、
  時代背景や、国王と画家の関係など詳しく説明してくださるので、
  納得出来ることも多いと思います。
  
  ともかく広いので、ガイド付きじゃない人は下調べをして、
  見たいものの場所はチェックしてから挑まないと疲れてしまいます。

  ガイド付きの私ですが、最後の方は腰が痛くなって、
  その辺に座り込んでおりました。
  
  人気があって人だかりが出来ているのは
  ベラスケスの「女官たち」「ブレダの開場」「バッカスの勝利」
  ゴヤの「マドリード1808年5月3日プリンシペ・ピオの丘での銃殺」
       「裸のマハ」「着衣のマハ」「我が子を喰らうサトゥルヌス」
  エル・グレコの「胸に手を置いた紳士」「三位一体」
  あたりかな~
  教科書で見たような作品が多数展示されています。

  でね、やはりここも日本人が多いのー
  午前中は特に観光客が多いそうですが、空いているもの午前中・・・
  日本人は遠くから来ていますから、時間を無駄にしないのだ。
 PC064556.jpg
  一通り見学したあとは、買い物たい~む
  
  移動の時に目に写ったのは
  美術館の目の前にあるサン・ヘロニモ・エル・レアル教会。

  1501年カトリック両王の命で建設された、
  マドリッドに唯一残るゴシック様式の教会です。
  代々のスペイン国王がこの教会で戴冠したそうです。
PB183490.jpg
  さぁて。お次はお昼ご飯だなっ


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コメント

こんにちは♪
わぁ!スペイン旅行ですか!
いいないいな(^^ゞ

私は何年か前に母と激安ツアーに参加しました。プラドもソフィア王妃芸術センターも行きましたがすごく感動したの覚えてます。
13日くらいのツアーでしたが食事は激安ツアーだけあってイマイチ(笑 ただパラドールで食べた食事とフリータイムで動いた時の食事は美味しかったです。
今となればなんでも良い思い出(笑
スペインは歴史も複雑だから教会や建物が独自だったり印象深いです。
実は春に母がスペインの上の方へ旅するようで・・・私も行きたいわ(^_^;)

続きのレポも楽しみです!!

あかねさんへ

コメントありがとうございます!

13日間もスペイン旅行なんて羨ましいです~
スペインは地方によって印象ががらりと変わるので
どの土地も、もっとゆっくり堪能したいと思いました。

そして、お母様はまたいらっしゃるなんて…益々羨ましいです。

ソフィア王妃芸術センターのゲルニカは見損ねました~
もし、また行く機会があれば…

続きはぼちぼち書きますので、気長にお付き合いくださいませ。

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