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Chez Brousse~母の日のお祝いに 

  今頃母の日。。。2ヶ月越えをするとちょっと焦り出す私。
  気にしちゃなんね。うむ。

  その昔、鯉料理の名店のあった場所。
  その後、色々お店が変わった多治見市の山奥に
  新しくフレンチレストランが出来たと聞いて、やっと伺ってきました。
                                   ’13年5月訪問
 
  シェブラウゼは「アルティストビラージュ」という複合施設の中にあって
  シェブラウゼの他にも「ベーカリーカフェ」や、陶芸作家が在中する「アトリエ」、
  2週間ごとでイベントが変わっていく「ギャラリエ」があるそうです。

  右へ行くとカフェ 左へ行くとフレンチレストラン
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  シェ・ブラウゼは「森の家」という意味だそう。
  シェフは以前、
  土岐市のフレンチレストランtouki。で腕をふるっていらっしゃった滝上氏。
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  靴を脱ぎたくなるような建物ですが、そのままお店に上がります。
  お店の中からの景色も美しいです。
  この日は私ども以外に一組カップルがいらっしゃいました。
  昼は連日満席の盛況らしいですが、夜は席が空いていることが多いのかしら。
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  飲み物を注文して、乾杯。主人はノンアルコールのモヒートマティーニ
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  この日は¥5000-のコースを予約しておきました。
  アミューズはtouki。でもいただいた グレープフルーツの釜焼き
  爽やかなグレープフルーツに魚介とホワイトソースが思いの外合います。
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  オードブルは鮮魚、地鶏に、野菜の冷製。魚は岩塩で食べさせるタイプ。
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  ホワイトアスパラガスのヘルシーポタージュ
  生クリーム、バター不使用だそうです。
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  天井~
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  鮮魚のムニエル ソースはブールブラン
  このソースはお魚にもアスパラにも合うから丁度良いです。
  ソースにはエシャロットと大葉が入っています。
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  黒毛和牛ヒレのグリル ソースは赤ワイン
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  ご飯が出てくるのもtouki。と一緒。
  雑穀焼きおにぎりにあさりのスープといくら。
  梅肉、山葵、塩などの薬味がありますが私はスタンダードに山葵が好みでした。
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  白、赤もグラスでいただきました。¥1000-代前半の価格帯でした。
 P5121286.jpg P5121295.jpg
  飲み物は珈琲紅茶、エスプレッソ、ハーブティー中国茶があったかな。
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  ご馳走様でした。
  好みのお皿も、そうではないお皿もありますが、どうなのかな。
  touki。のお皿とあまり印象が変わらなかったのが、良いような悪いような。
  一つ上のコースのオマールなどには正直興味が沸かなかったので
  いっそ¥10000-以上のコースをお願いすると
  シェフの個性がはっきり見えるのかもしれません。
  機会があったら、お願いしてみてようかしら。

  多治見でフレンチって平日の夜は特に難しそうだな~何て単純に思いますが
  先日、ホームページを拝見したら
  予約なしで入れる¥2500-のショートコースなんてのが出来ていました。
  ハードルが下がってお客様が増えると良いですね。
  折角の素敵な箱ですしね。
  頑張って、続いてくれると嬉しいと思います。
  
  Chez Brousse 「FB」
  ARTIST VILLAGE  「HP」
  多治見市小名田町小滝5-6
  0572-26-7352
  lunch  11:00~13:30 (L.O.13:30)
    2500円コース・3500円コースは予約なしでも○
  dinner 17:30~20:00 (L.O.20:00)
    ショートコースは予約なしでも○
  定休日 毎週火曜日・第二水曜日



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