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春風亭一朝・古今亭文菊 二人会に行ってきました。 

  ここの所拝見したことがある噺家さんばかり見に行っているので、
  たまには違う噺家さんも。という事でやって参りました。
  毎日落語会~春風亭一朝と古今亭文菊の二人会です。  ’13年7月28日
 
 【演目】
  春風亭 一力 「たらちね」
   漢字表記だと「垂乳女」朝食シ-ンまでではなくお経のシーンでお終い。
 
  春風亭 一朝 「蛙茶番」
   二つ目時代には歌舞伎座で笛を吹いていたほどの腕前だそうで、
   芝居ものは特にはまっている印象。
   一朝師匠の江戸言葉のテンポの良さが聞いていて楽しい噺。

  古今亭 文菊 「船徳」
   昨年28人で抜き真打昇進された文菊師匠。
   メリハリがあって聞きやすく、きちんとした印象があります。
   ちょっと、理屈っぽそうな雰囲気が円楽師匠のような。
   所作や言葉遣いがおっとりとしていて、女性を演じるとまた素敵。   

   仲入り

  古今亭 文菊 「浮世床」
   船徳で長くなった時間をご自分で詰めるという。。。
   
  春風亭 一朝 「三枚起請」
   内容的には酷い女と騙される男衆の話ですが、なんでしょ。
   こう~あっさりというかカラッとした雰囲気で収まるのは
   テンポの良さや、一朝師匠の芸によるところなのでしょうね。
 P7272638.jpg
  今池ホールってはじめて♪9階なので、ロビーからの眺めが良いですね。

  チケットを入手してある落語は
  次回11月…それまでに何か見に行けると良いなぁ


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