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とり料理 瀬戸~やっ焼かないでー!!! 

  昨年12月、欲張り1泊旅行に食いしん坊なお友達と行ってきました。
  
  お友達を駅でひろって出発~
  道中、事故渋滞があったりしてヒヤヒヤしましたが、
  無事に予約時間までに到着しました。

  こちらのお店、予約時間にあわせて1時間前くらいから捌きはじめるのだそう。
  遅れちゃいかんのです。
  こういうとき遠方から車で向かうのは焦るね。
 
  お昼は一組だけ。
  それもミシュラン星つき。
  お友達と行ってみたいよねと言って、ダメ元で電話してみたらあら不思議ー
  この日のお昼だけぽっかり空いていたそうで。
  京都といっても洛北。
  不便な場所だから夜より昼が人気で、それも昼は一日一組だけだから
  絶対に予約がとれないという噂を聞いていたのに。
  食べものの神様に愛されている人ばかりだから、
  パワーが違うんでしょうね。きっと。

  一応ビールをいただいて。
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  きゃああああああ。美味しそう~
  つい1時間前までは生きていた平飼いの地鶏です。
  ムネ、モモ、ズリ、ササミ、レバー、せせり、ハネシタ、背肉~
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  じゅう。女将が焼いてくださいます。
  ジューシーでお肉の味が濃いの。生命の力を感じます。
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  こちらの野菜は自家製♪ どれも美味しいの。
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  あああああああ~こんなに新鮮なんだから焼かなくても食べられるのに…
  行政指導が厳しくなり、しっかり焼いて提供されるようになったとか。
  刺身で食べたかった
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  焼き鳥を堪能した後は若女将が作ってくれるすき焼き!
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  かき混ぜずに、そっと十字に切ってお肉をくぐらせます。
  卵の味も当然濃い!濃い!濃い!これなら、飲める。うん。
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  女将の作ったネギがねーまた良くって♪
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  鍋の〆は雑炊。
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  水菓子
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  今回はこちらの離れでいただきました。
  香りが籠もるので、各部屋一日に一組が基本のようです。
  贅沢。
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  洗面所は母屋にありました。
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  美味しいのはもちろんなのですが、
  田舎のおばあさんの家に遊びに来たかのような居心地の良さがまた素敵。
  そして、可愛らしい女将がまたまた素敵。

  一組で一羽捌くので2人で伺うわけにいかないから、
  なかなかハードルが高いお店。
  けれど、また、いつか遊びに行けたらいいな。

  とり料理 瀬戸
  京都市左京区静市市原町336
  075-741-2667
  12:00~21:00
  定休日 毎週月曜日(祝日の場合は営業)


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カギコメ様へ

わぁい
メッセージありがとうございます!
連絡手段が思いつかず、右往左往しておりました。
後ほどメールさせていただきますねーv-238

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