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多治見で歌舞伎♪'15.7.19. 

  多治見での歌舞伎も数回目☆              ’15年7月19日
 
  引窓
  「双蝶々曲輪日記」ふたつちょうちょう くるわのにっき 
  という長いお芝居の一部。
  セリフ劇なのと、長い話の終盤部分なので理解するのが
  なかなか難しいですねー
  現代人にはわからない単語や風俗が鍵になっていますし。
  舞台の屋体の屋根にリアルに作られた引窓が、
  ストーリーのアクセントになっているのですが 
  夕方→夜→月が出る となっても、
  浄瑠璃で説明があるだけで照明はまったく変化しません~
  イヤホンガイドや事前勉強が必要なタイプのお話でした。
  
  口上

  連獅子
  もともとは能の「石橋(しゃっきょう)」という演目を元に作られた
  「石橋もの」というジャンルに入る作品。
  赤と白の親子獅子が毛を振って豪快に踊る~
  舞踊は単純に見ていて楽しいです。
  今回はこの作品が好みでした。

  今回は演目が地味なせいかお客様が少なかったですね~
  また、来年の地方巡業も来てくれると嬉しいのですが☆



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