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てんしん~兵庫うまうまツアースタートです 

さてさて、姫路城を見学してご満悦の私。
こんな遠くまでやってきてまっすぐ帰るわけもなく~
まずはお昼ご飯。                      ’09年11月訪問
PB140250.jpg
数年ぶりにいただく玉子焼♪
ちなみに明石では玉子焼と呼びますが、他の地方では明石焼と言います。
おそらく通常の玉子焼きとの区別をするためだと想像しています。違うかなぁ。

ちなみに、通常のたこ焼きと何が違うかというと~
①材料に鶏卵が使われている
②生地が非常にやわらかい
③小麦粉以外に沈粉(じんこ)と呼ばれる小麦でんぷんの粉が使われている
④焼き板が熱伝導が良い銅製であり、明石焼きを裏返すのに銅製の焼き板を傷つけないよう、
 千枚通しなど鉄製も含めた金属製の道具を用いず菜箸を使う
⑤具が基本的にタコのみである
などなど。ですって。確かにこの食感はね~むふふ。
PB140252.jpg
お店のメニューの中に「玉子焼の由来」というのがありましたので、載せますね。

玉子焼は各地で明石焼、明石流タコ焼等名付けられていますが、その発祥の地は播州明石です。
遠く江戸時代元禄の頃、当地方は人造珊瑚(赤石玉)の製造が盛んでした。
その製造法に玉子の白身を使用していました。
ある商人が黄味の利用を考案し明石蛸を入れて焼上げ庶民に舌つづみを打たせました。
当店では更に工夫を重ね、焼き上げています。
ぜひ、ご賞味をお願いいたします。
店主敬白
PB140251.jpg
さ~まずはたこそば\550-
太めの麺に懐かしい味のソース
こういうジャンクな味って、抗えない力があるような気がするんですが、私だけですかね?
PB140256.jpg
玉子焼きはこのお出汁につけていただきます♪
PB140254.jpg
PB140257.jpg
玉子焼と特上玉子焼!写真はどっちがどっちだったかな~多分↓が特上かな?
中身の違いは、卵の量だけだそうです。まずは食べ比べ食べ比べ・・・
箸の使い方が下手な私が持つと、違いは歴然。
玉子焼きの持ちにくいことといったら!とろんとろんです。
特上は少し固め。持ちやすい。味も、卵の風味がしっかり。食感もしっかり。
はふはふはふはふ言いながら、口の中でころんころんさせて、
それはもう、情けない顔でいただきます。ホントに、やけど注意の危険な食べ物。
それからお出汁につけて。
鰹の風味がしっかりしていて、あ~玉子焼き食べてるなぁと実感。
ネギをのせても、良い感じです。
個人的には、特上よりも普通の玉子焼きが気に入りました。
それにしても15個で\500-って安い!(特上は\530-)
PB140259.jpg
元気で自称昔美人の看板娘?達がせっせとつくる玉子焼。
地元ファンが多い良いお店でした。

ご馳走様でした!機会があったら、また食べたいなぁ。

てんしん
兵庫県明石市二見町東二見417-11
078-942-3109
11:00-21:30
定休日 水曜

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