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亀末廣~佇まいからしてもう♪ 

  仁和寺で御室桜を見た後、お昼ご飯までの間の時間も無駄にはしません!
  名古屋にあるのは暖簾分けのお店。こちらが元のお店になる訳です。
 
  歴史を感じる佇まいです。                '11年4月訪問

  購入したのはこちらの2点  
 P4192834.jpg
  お餅煎餅 京の土 \700- 要は麩菓子ですね。陶板のイメージだとか。
 P4222855.jpg
   バキバキと割って頂きます。表面は和三盆。陶板に白秞みたいですね。
   アイシングのクッキーとも言うかも?
   これ、好き。上品な甘さ。厚みがほどよくあるのも良いです。
  P4222859.jpg
  京のよすが \1000- 1番小さいものです。
  本来、京のよすがは杉箱に入った\3200-のものなのですが、
  需要に応じ、小さいものも販売するようになったとか。
  落雁、松露、糖類を固めたもの、求肥に餡が入ったもの、きな粉を固めたものなど
  季節に合わせた色とりどりの半生菓子が。きれいそれも2段入っています。
  同じものが2段でしたから、主人と公平に分けてあっという間にいただきました。
 P4192840.jpg
  こちらのお菓子はいただくと結構しっかり甘みを感じるのが特徴でしょうか。
  ただ、きっととても材料後良いのでしょうね。甘いけれどしつこくない。
  さーっと口の中で甘みが広がって、じんわり幸せな余韻を残してくれました。
  これが京の老舗和菓子屋の実力素敵です。
  
   折角ですから、京都と名古屋の亀末廣の包装紙を見比べてみましょう~♪
  P4192836 - コピー P8013660.jpg
   左が京都 右が名古屋 ほぼ一緒です。
   暖簾分けのお店の中で亀末廣を名乗っているのは名古屋のお店だけ。
   何か意味があるのでしょうか?
   ご存じの方がいらしたら教えてください。

   ご馳走様でした!
   美味しくいただきました。
   生菓子もいただきたいし、他の季節の京のよすがも食べてみたいし・・・
   また、お伺いします。

  亀末廣
  京都府京都市中京区姉小路車屋町東入ル車屋町251
  075-221-5110
  8:30~18:00
  定休日 日曜・祝日

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