スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.秋 京都~南禅寺よりスタート 

  今年は紅葉が遅かったんですよね~すっかり当てが外れた秋の京都。
  今回は友人に有名店のお昼ご飯を予約して貰ったので、その時間までふらふらと。
  いいのよ。紅葉じゃなくっても綺麗だもん!!!

  
  まずは、地下鉄の東西線 蹴上駅下車。
  南禅寺からスタートです。


  南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山です。
  鎌倉時代に亀山上皇の離宮を禅林禅寺としたのが始まり。
  足利義満の時代に五山の上と定められましたが、
  応仁の乱をはじめ3度の火災によりほとんどの伽藍を焼失し、
  現存するものの多くは江戸時代に再建されたものです。
 
  上の写真は重要文化財の 三門 日本三大門の一つです。
  南禅寺の三門と言えば、
  歌舞伎 楼門五三桐 で大義賊 石川五右衛門
  「絶景かな!絶景かな!・・・」と言うことで有名です。
  ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年(1628年)の建築。
  
  楼上は500円の拝観料で登る事ができます。
  楼上内部は鳳凰や天人の絵が華麗に描かれていて、
  狩野探幽など狩野派の筆といわれています。
  左右の十六羅漢にはさまれて宝冠釈迦坐像がお祀りされている五鳳楼は
  重厚な三門の外観からは想像できない、静かなたたずまいを感じさせます。
  楼上内部は写真撮影禁止ですので、絶景の写真を。

  絶景かな~
 PB126676.jpg
  絶景かな?
 PB126680.jpg
  法堂
 PB126682.jpg
  水路閣
  琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路。
  滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区蹴上迄の区間。
  疏水の工事は1881年に始まり、1890年に竣工。
  現在も、京都上水道の水源として使われています。
 PB126683.jpg
 PB126686.jpg
  南禅院 こちらの庭園も綺麗でしたが良い写真が撮れず(T-T)
 PB126692.jpg
  方丈庭園
 PB126703.jpg
  大方丈の障壁画(襖絵)124面の内、84面を劣化から守る為、
  12月12日より収蔵庫に保管されるそうです。
  400年前から今日まで南禅寺を彩った狩野派の襖絵のすべてを
  見ることが出来る最後の機会。
  ギリギリ間に合いました。
  残念ながら写真撮影は禁止でした。

  小方丈庭園 解脱した心の庭だそうで・・・さっぱりわからん!
 PB126706.jpg
  大きな寺院は見所が多すぎて、途中から何が何やら分からなくなってくるんですよね。
  後で写真を見ても、どこの写真かイマイチ判別できなかったり。
  
  猫に小判
  私に文化財。トホホ。

  さて、お昼ご飯まで歩くぞ~

  南禅寺 「HP」

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://piyo0718.blog76.fc2.com/tb.php/878-532aa2ec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。