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女王マヌエラ・カラスコ 

こういうのはなるべくリアルタイムがよいですよね~
色々すっ飛ばして、こちらを先にUPします。

アートピアホールってはじめて行きましたが、LOFTの横のビルなんですね。

私、予備知識なしで人に勧められるままチケットをとっていったんです。
凄い人なんですね~12歳で有名な舞踊団のヨーロッパ公演に参加し、15歳で自分の舞踊団を結成。
各賞を総なめ~「誰も超えられない女王の舞」だそうで・・・
難しいことはよくわかりませんが、共演者も当然素晴らしい方ばかりだったのだろうと思います。
バイラオール(男性舞踊手)は手足が長く、エネルギッシュでチャーミングな人ばかりだし
カンタオール(男性歌手)の歌声も素晴らしかった。
ギターやカホンの音にも魅了されました。
踊りを見ると、腰の位置や、手の動きなど興味深いことばかり。
マヌエラカラスコ本人はこの写真より幾分か年齢を重ね、恰幅が良くなっていました。
なのに、ファルダ(スカート)をめくったときの足の細さといったら!
たくさん踊っているからああなるのか・・・それともそういう体型なのか。
そんなに踊ってるのに、上にそんな身体をのせていたら膝を壊しちゃう~と勝手に心配してしまいました。
曙太郎みたいなんですもの。。。
やはり「ソレア」と呼ばれる踊りは、情念というか孤独というかそういうものを表現するものなので
年齢を重ねた人の方が格好いいと思います。
良いものを拝んできました。
次に来日するときも、出来たらいってみたいです♪

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