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東福寺~三門と龍吟庵 

  さて~ご飯とご飯の間は特別拝観へGO!
  お次に伺ったのは京都駅より南東にある東福寺

  東福寺は、臨済宗東福寺派大本山の寺院。
  奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取り寺名をつけ
  本尊は釈迦如来、京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じ栄えたそうです。
 
  三門、本堂、方丈、庫裏などからなる主要伽藍を中心に25の塔頭寺院があります。

  特別拝観のひとつ、まずは三門へ。
  応永32年(1425年)に足利義持が再建し、
  現存する禅寺の三門としては日本最古のもの。
  上層に釈迦如来と十六羅漢を安置する折衷様の五間三戸二重門。
 P2048587.jpg
  当然、内部の写真撮影は出来ません~
 P2048584.jpg
  飛龍や天女の極彩色の天井画が美しかった♪
  京都市街の眺望もなかなかでした。
 P2048583.jpg
  三門から本堂の眺め
 P2048580.jpg
  本堂天井の竜の絵~堂本印象筆
 P2048592.jpg
  通天橋~仏殿から常楽庵に至る渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架けられた橋廊
  紅葉の時期は大変賑わうそうです。
 P2048597.jpg
  偃月橋(えんげつきょう)
  ~本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊
  日本百名橋にも選ばれています。

  特別拝観その2は偃月橋の向こうにあります龍吟庵(りょうぎんあん)
  東福寺の主要伽藍の東北、本坊庫裏の背後から偃月橋を渡った正面にあります。
  東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、
  東福寺塔頭の第一位に置かれています。
 P2048601.jpg
  こちらも、建物の中は写真撮影が出来ませんので、お庭の写真を。
  重森三玲の手による枯山水の庭で、昭和39年(1964年)の作庭。

  南庭(無の庭) 方丈の前庭で、白砂を敷いただけのシンプルな庭。
 P2048602.jpg
  西庭(龍門の庭、清光苑)
  龍吟庵の寺号に因んで、
  龍が海から顔を出して黒雲に乗って昇天する姿を石組みによって表現。
  竹垣には稲妻模様が施されています。
 P2048603.jpg
  東庭(不離の庭)
  大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられた時、
  二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事を石組みで表現。
  鞍馬の赤石を砕いたものが敷かれています。
 P2048604.jpg
  本当は、こういうお庭を見てのんびりしたいのですが、ものすごい数の観光客で・・・
  私もそのうちの一人なので、人のことを言えた義理ではありませんが雰囲気が~(^^ゞ  

  腹ごなしのお散歩は終了♪

  お茶でも飲んで宿に帰るとします。

  東福寺「HP」

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コメント

本堂天井の竜の絵 見たことあります。怖いぐらいの迫力でした。
4月の桜の頃の京都に行きたいっとずっと思いながらも
その頃の京都って、それなりの覚悟と忍耐が必要?なので行こうかどうしようか思案中 ^^;

だらさんへ

天井の竜、格好いいですよね~
次の日も別の竜を拝みに行きました!

私も桜や紅葉の時期の京都には恐ろしくって足を踏み入れたことがありません。
CMみたいに、誰もいない景色を独り占めできるなら行きたいけれど、
芋洗い状態では風情も何もね~と思ってしまうのは私だけでしょうか??

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