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柊家旅館の朝ご飯~堪能♪満足しました 

    お願いしてあった時間に布団を上げていただきまして、
    朝ご飯の支度をしてくださいます。
    まさに、上げ膳据え膳~主婦にはたまらないわね。
    
    朝からおかずがいっぱいよ~

  りんごジュース 飛竜頭の煮物 おひたし 鮭の焼ほぐし おじゃこの炊いたん 
  ねりもの 干物 玉子焼き 香の物 おひつご飯 赤だし 湯豆腐
 P2058700.jpg
  前日の夕ご飯でお腹がいっぱいになっても、和食ですから胃にもたれません。
  もりもりいただきます!!!
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    湯豆腐、部屋食でも熱々~何故ってね、秘密は~
   P2058694.jpg
   じゃん。こちら♪
   湯豆腐のためだけに存在している入れ物。
   何がどうなっているかご覧いただきましょう!
 P2058698.jpg
  じゃじゃじゃん。
  画面左上の筒には焼いた墨が入っていて、底までのびていますので、いつまでも熱々。
  右側の急須みたいなのも、実は底までの奇妙な形。
  中には、湯豆腐のたれが入っていてお湯につかっていますので、たれも熱々。
  たれをかけても冷めません。
  こういう専用の道具って、自宅ではあり得ないけれど、見ると嬉しくなりますね。
 P2058697.jpg
   食後は生姜湯をいただきました。
   ほっこり、温まる~
   P2058705.jpg
   う~ん。朝も満足満足!
   朝ご飯も昨夜と同じ仲居さんが運んでくださいました。働き者だなぁ。
   
   名残惜しいけれどそろそろ帰り支度の時間です。
   ここで気がついたのですが、チェックイン後一度も部屋から出ていない。
   探検探検と普段なら旅館内を歩き回ったりするのですが、
   そんな事をするのは何となく無粋な気がしましたし
   他のお客様の気配は部屋にいるとほとんど感じられず、静かでしたし
   至れり尽くせりで満足していたし・・・帰りたくないなぁ。
 P2058706.jpg
   玄関付近まで来ると、他のお客様もちらほら。外国人のお客様もいらっしゃいます。
   この部屋は、フロントの横にある応接室のような場所。
   こちらで支払いを済ませ、この後の予定を聞かれ拝観の話をしたら
   「お寺は、寒いですから…・」とカイロをくださいました。
   細かい気遣いが素敵です。
   仲居さんもそうでしたが、皆さんのサーヴィスが本当に気持ち良いんです。
   流石、としか言いようがありません。
 P2058710.jpg
   こちらが、玄関。
 P2058717.jpg
   ここまで人力車が入ってこられるような造りになっています。
 P2058801.jpg
   日本の文化って素晴らしいなぁと
   日本人であることに喜びを感じさせてくれる素敵な旅館でした。
 P2058798.jpg
   何度も気楽に伺えるクラスの旅館ではありませんが、
   またいつか再訪したいな。と素直に思いました。

   柊家旅館 「HP」

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コメント

こんにちは!
凄いですね~老舗旅館で豪遊!
どの料理も美味しそうで見ているだけでため息が出てしまいます。
私もいつかは泊まってみたいですが・・・
格安ホテルに何回泊まれる金額なんでしょうね。
想像できないです。

素敵すぎる~~♪

柊屋旅館の夕食記事と朝食の記事
一気に読ませて頂きました♪
素敵すぎる~~ やっぱ京都の老舗旅館って
お値段なりの ちゃんとしたものを
提供して頂けるのですね。
味はもちろんのことホスピタリティが
あふれている感じ。
ウチは京都に行ってもビジネスホテルか
奮発してもシーズンオフのオークラぐらいなので^^;
いつか いつか泊まってみたいな。 

華さんへ

コメントありがとうございます!

うーん。
週末はやっぱりかなり価格は高めなんですよね。
そこそこの日本料理で夕食、ちょっといい朝ご飯+普通のホテルの宿泊料金
と比べて考えると~
シーズンオフの平日ならばそんなに目が飛び出る程の金額の違いはないかもしれませんね。
っていっても、私は基本週末にしか泊まれませんので、目が飛び出ました。

だらさんへ

コメントありがとうございます。

ほんっと、いい旅館でしたよ♪
男性はお尻がムズムズするかもしれませんが、
女性はこう~なりきって楽しめますもんね。
押しつけがましくならないのに、痒いところが見つからない気遣いは
やはりこういう場所ならではだと思います。

私もいつか再訪できたらいいな~と思っています。

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