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末廣~あったかお寿司と肉厚鯖寿司 

  お寺の拝観予定場所は全てまわり、
  ここから帰る時間まではお約束の食べ物づくし!!!
  まずは、ずっと伺ってみたかった 末廣 へ。
  一保堂茶舗の道を挟んで向かい側あたりにあり、
  拝見する度にじっと熱い視線を送っておりました。    '12年2月訪問
 
  年季の入った店構えですが、
  町並みに溶け込んでうっかりすると通り過ぎてしまいそうになるのが京都ならでは。

  3卓しかない店内は満席。寒風が身にしみますが外で待ちます。
  美味しい物を食べるためだ!少しくらいなら待ちますよ~
  程なく席が空き店内へ。

  お店の中は、、、年季が入っています。
  ゆっくりいただくと言うよりはさっといただいてさっと立ち去る感じかな。

  さて、注文。
  家の夫婦は基本、鯖寿司は嫌いです。
  なぜなら、美味しいと思ったことが一度もないから。
  ですが、今回は友人の言葉を信じ、鯖寿司\1850-をお願いしました。
  
  注文してから作られる鯖寿司はほんのりあったか。
  酢と塩加減は控えめで、何より驚くのはこの肉厚っぷり!
  青魚独特の臭みは全くなく、鯖と酢飯のバランス、優しい味付け。
  口の中に入れると、すっと舎利がほどけ鯖の脂がゆっくりととけて舎利に絡まります。
  う~ん。なんて良いバランス!
  もう一度食べたいと初めて思う鯖寿司がここにありました。
 P2058771.jpg
  もう一つのお目当ては、京都の伝統的なお寿司。蒸し寿司。
  今回は初めてなので頑張って上\1800-にしました。
  若干、小さめに見える器ですが食べ歩きをする私達にはこれくらいで十分です。
  蓋を開けますと鮮やかな色彩が目に飛び込んできます。
  酢を蒸したりしたら、蓋を開けたときにむせるんじゃないかと懸念致しましたが
  そんな事はなく、美味しそうな香りが一気に立ち上ります。
  材料が良くないとこうはならないでしょうね。
  錦糸玉子の下には、
  干瓢、焼き穴子、 きくらげ、烏賊そぼろ、昆布などが混ぜ込まれた酢飯が。
  これもまた、優しいほっこりする味付けで嬉しくなります。
  1~3月の冬季限定。初めていただく温かいお寿司は満足のお品でした。
 P2058774.jpg
  ご馳走様でした!
  友人オススメの老舗お寿司屋は私も誰かにオススメしたくなるお店になりました。

  末廣
  京都市中京区 寺町通二条下ル要法寺前町
  075-231-1363
  10:00~19:00
  定休日 月曜


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コメント

此処は身厚の鯖とシャリの対比率がいいよねー

しかし鯖寿司、嫌いなの知らんかった(笑
また食べるなら脂ノリの良い11月以降がお勧めよん。

りぃがさんへ

うん。教えてくれてありがと~美味しかったよ。

家の旦那さんは青魚の酸化した脂でお腹を壊すのよね。
スーパーの鯖は怖くて買えません。

で、私は単に美味しいと思ったことがなかった。から嫌いでした。

美味しいところの物は何でも好きです。

贅沢者ですいません。

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